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2018/11/21 18:09

12月21日に、原宿で開催する「地域のメシとサケ」で提供する食材を紹介します。

まずは、岡山県瀬戸内市尻海の牡蠣。岡山県は広島県、宮城県に次ぐ牡蠣の産地。今回はままかRe:Projectの加工場の向かい側で、牡蠣の養殖をしている川野さんの牡蠣をたべていただきたいと思っています。川野さんには、ままかRe:Projectの加工場を借りる際も力を貸していただきました。



実は、ぼく、東京にいる間は牡蠣はほとんど食べませんでした。食わず嫌いというやつでした。それが岡山に越しこの牡蠣を食べてからは毎年食べています。冬の風物詩。シーズンにゲストがきたときは必ず振る舞うキラーコンテンツです。


食べ方は蒸し牡蠣

はじめてたべさせてもらったときに、「こうやってたべるんだよ」と教わった食べ方です。殻付きのまま、ただ蒸します。味付けもなし、海水の塩分が絶妙な味付けになって、ぷりっぷりな牡蠣の旨味を味わえます。

イベント当日も地域と同じ食べ方でご提供します。


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地域のメシとサケ

日 時 :1221日 19:00

場 所 :VACANT 東京都渋谷区神宮前3−20−13

定 員 :20

料 金 :4000円(食事+1ドリンク)

ゲスト :米田牧子さん(kokiliko)、道前理緒さん(酒うらら)、

聞き手 :アサイアサミ(ココホレジャパン/TURNS副編集長)

食材提供:ままかRe:Project


<ゲスト>

米田牧子

料理研究家。東京生まれ東京育ち。音楽業界を経て、自然食にこだわった飲食店を数々たちあげる。現在は、四季折々の良き食材を取り入れたケータリングやレシピ提供を軸に活動中。

https://kokiliko.com/


道前理緒

岡山県西粟倉村にある日本酒専門店「酒うらら」店主。地元岡山から山陰地方の日本酒を取り扱う。また、日本各地で「出張日本酒バー」を開催。日本酒になじみのないひとも日本酒のトリコにする手腕を持ち、全国から彼女に選んで欲しいと注文が入る。

https://sakeurara.com/


アサイアサミ

ソーシャルグッドなニュースの編集者。「TURNS」「リンネル」「BRUTUS」など、雑誌を中心に活躍中。私生活では2012年ノリで岡⼭県に移住。晴れの国を拠点に、日本各地をココホレしてまわる日々。

http://kkhr.jp


ままかRe:Project

岡山を代表する魚「ままかり」のリ・デザインを通して、地域の可能性を探るプロジェクト。酢漬けで食べられることが一般的なままかりを、アンチョビフィレ風にアレンジした「ままチョビ」のほか、現在までに4商品を企画製造販売している。

http://mamakari.kkhr.jp/

http://shop.kkhr.jp/categories/315191http://mamakari.kkhr.jp/

http://shop.kkhr.jp/categories/315191

※ご決済後、当日会場にて、ご購入の確認メールをご提示ください。